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良い街と緑

 

株式会社プーコニュの下野です。

名古屋市の大須観音(なにげに日本三大観音)の近くにPEU-CONNUという花屋を経営しています。 

趣味は旅行、仕事も兼ねていますが今年もフランス、カンボジア、台湾、オーストラリア、スペイン、

ロシアを訪れ8月13日からハンガリーのブダペスト、

そしてこのブログはブダペストからチェコのプラハに向かう列車の中で書いています

 

ブダペストの朝の気温は22度くらい、

湿気もなく大きなドナウ河沿いを歩いていると心地よい風が身体を撫でる様に流れている。

ブダペストにいると地獄の様なあの暑さを忘れてしまう。

毎年暑いと思うが今年の名古屋の夏は異常だ、

僕ら花屋が動き出す朝3:30くらいからムッとする暑さが街を包み

花の市場を歩いていても汗が噴き出てくるほどだ。

今年の夏は名古屋史上初 40度越えを果たした。

名古屋は私が産まれた街で大好きなのだが猛暑の真夏は本当に嫌いになる。

花にとってもこの暑さは深刻だ。

世界的にも温暖化は深刻な事態

世界気象機関(WMO)は、世界各地で記録的な猛暑が広がっていると発表した。

北極圏では30度、米国では50度を超えた。

今月に西日本を襲った豪雨災害も含め、

WMOは一連の異常気象は「温暖化ガスの増加による長期的な地球温暖化の傾向と関係している」

WMOの今後の見通しとして「極端な異常気象はしばらく続く」と予測。

「人の健康や農業、生態系など様々な分野に影響が広がっている」と懸念を表明、

一部地域では雨も降らないため、水不足への懸念も強まっている。

〜WMO談〜

怖。

今世界中で街の中で多くの樹木を育て、多くの公園を作ろうとする計画が始まっているらしいです。

緑を増やすことによってどの程度気温が下がるかは解りませんが、

少なくともステキな住みやすく人が集まる街になるのは間違い無いと思います。

 

僕の好きな都市、(世界中の人が好きな都市)

パリ、アムステルダム、ブダペスト、ロンドン、メルボルンなどは

運河を中心に街ができ至る所に緑豊かな公園が沢山ある。

そして良い通り(street)には大きな街路樹が木陰を作り歩道にひしめくように

カフェやレストランが椅子、机を並べ人が楽しそうに語らいでいる。 

よって観光客が集まり住みたくなる街訪れたい街になっているのだ。

これは偶然ではなく 良い通り良い街を計画して作っているに違いない。

世界一面積に対して緑の率が多い国シンガポールでは今後もっと公園を増やす計画があるそうです。

では名古屋は? 

名古屋の中心地を名古屋城建設の物資を運ぶために使われた『堀川』。

かつては生活用水などで異臭のする川でしたが、

最近は色々な方々の努力でかなり綺麗になってきているらしいです。

川が綺麗になれば後は街づくりですよね 。

ぜひ景観を気にしつつ規制緩和をしてもっと良い街、良い道を作っていって欲しいです。 

そして緑、お花で溢れる世界の人気都市に負けない人の集まる名古屋になればと願います。

微力ながら花屋PEU-CONNUは少しでも人が集まる住みやすい良い街になるように

コツコツと一苗ずつでも沢山の方に緑、お花を紹介して行きたいと思います。

 

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