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WCSの小栗 徳丸です。
毎月望まずともルーティンでやってくるブログ担当の日。それが私の場合は5日。
1年で最も繁忙期で、我が社にとっての「晴れ舞台の日」とドンピシャ重なるとは。
何という不運!もとい、幸運なんだ!!
毎夏、世界中のトップコスプレイヤーがここ名古屋に集結します。世界一を決める大会のために。
高校野球でいう甲子園が、コスプレファンにとっては名古屋なんですね。
映画ファンにとってはたまらないフランスのカンヌ!これも比喩として間違ってはいないでしょう。
先週の土曜日が開幕日だったのですが、皆さんご存知の通り台風12号の来日と重なってしまったんです。泣
セレモニーのテープカットは何とか実施しましたが、苦渋の決断でオープニングングイベントは中止としました。
(その時の模様)
イベントは『生物』とよく言ったもの。予測不可能なことが本当によく起きる。
そんな時の判断基軸は、経験に基づく直感。
EOは起業家集団です。
毎月フォーラムという10名ほどの単位で、それぞれ一ヶ月に起こった事件のトップラインと
ボトムラインのギリギリ5%あたりを感情(葛藤)にフォーカスして経験シェアします。
ボトムラインのギリギリ5%あたりを感情(葛藤)にフォーカスして経験シェアします。
まさに直前のフォーラムで、「両取りできない究極の判断」を経験シェアしたばかりでした。
ほぼ全ての起業家がヒリヒリする決断を繰り返し、学び成長していると思います。
熟考するたびに自分の中の正義基準が形成されて行きます。
経営者人生(特にイベントの場合)は、決断しなくてはいけない機会が満載です。
良き仲間達の本音の経験シェアには、自分に見えていなかった景色が映し出されます。
ジョハリの窓ですね。
(知らない人はググってください)
まだまだ自分にとって完成形には程遠いイベントですが、参加者にとっては「人生そのもの」のイベント
だったりするわけで。
だったりするわけで。
こちらとしても持てる力すべてを出し切ってかからないとなりません。
今晩36カ国・地域から優勝が決まります。それぞれ舞台に立つ代表のバックボーンを想像するだけで泣けてきます。
僕は僕で毎年戦います。
『世界一を決める場所にふさわしい舞台を作る』
これが僕の成長モチベーションです。
世界中の多くの人に、今まで以上にこの名古屋を目指してもらえるよう精進します。
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