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糖質の怖い話・・・

今月からは「糖質」についての、結構「恐怖」なお話をしていきたいと思います。
ざっとまずは概要です。
人間が「食料を蓄える」って行為ができるようになったのはいつからですかね??
卑弥呼の時代にもあったんですかね?ネズミ返しみたいな構造の建物の中に「コメの貯蔵」をしていたような、何かそんな記憶が今蘇ったんですけど・・。
まあなんであれ、人類誕生は200万年以上前なので、数千年の歴史なんて大した事ないわけですね。(中国4000年の歴史はありですけど)
人類誕生から考えて、今の時代は一瞬の期間で、その期間に劇的に状況が変わりすぎてしまい、身体がそれに全くついてこれていないんですね。
そしてこの状況が「現代病」を発症させていて、その原因がなんと「糖質」なんですね・・・。
概要はこんな感じで、次に人類の歴史の話をします。

今でこそ「農作」ができるような時代になってきましたが、794ウグイス平安京~よりももっと前の縄文時代(1500年続いた?)、よりもっと前の旧石器時代(マンモス狩ってた時代200万年前?)から「人間」って生きていたんですね。(社会で習ったよね?鈍器持ってマンモスと戦う絵のやつ)
当たり前ですけど、人間は細胞の塊であって、その情報はDNAに刻まれているわけですね。なので、200万年以上前のDNA情報を受け継いで今の私たちがいるんですね。
OKですね?っで、次にですね「農作」の話しですが、今の時代みたいに「豊かな食糧がある時代」って人類誕生からどれくらいの期間なのかの話しをします。
簡単に分かりやすく「24時間の時計」で表現すると、1秒の秒針が「カチッ」と動きます。それが1周して「1分」ですね。それがススッと1周して「1時間」。さらにギュイーンと2周してやっと24時間が経つ、その前の「23時間59分59秒」までが今までの時代で、今のこの農作ができる食料豊かな時代は時計で例えると「最後のカチッといく1秒」の時代なんですね。(いや~分かりやすい例え)

伝えたい事は、ズバリ「食料がいつでも食べられる環境に身体がついていっていない」って事です。あんまり意味わかってないと思うんで言い方を変えると、「食料がいつでも食べれるので、それが原因でいろんな病気が発生している」って事なんですね~。いやー、怖い怖い。って事です、来月は、もう少し踏み込んで話をしたいと思います。

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